【光署】警察官の横領事件で嫌がらせ退職強要と強制離婚

お隣の山口で、警官が悲鳴をあげているという。広島でもジワジワ来そうなこの事案とは、光署の上司たちから借金などを理由に退職を強要されるなど、嫌がらせを受け、人格権を侵害されたとして、同署に勤務していた40代巡査長男性が山口県に500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が8月16日、山口地裁であった。県は請求棄却を求めた。

訴状によると、別の光署職員の業務上横領事件を巡り、16年10月〜17年3月、無関係だった巡査長も取り調べを受け、借金などの問題を指摘された。

同署や県警本部の幹部たちから、警察官としての倫理観に欠けるなどとして「人生をリセットせい」などと言われ退職を強要されたほか、妻との離婚を迫られた。

巡査長は17年1月に自律神経失調症を発症したという。

原告側は短期間に執拗に退職を促したのは不法と指摘。離婚を迫ったことにも「国家権力による個人の私生活への違法な介入」とし、人格権の侵害を主張している。(中国)


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