自動車修理業の男が飲酒運転でタクシーに追突

8月12日、広島東署は府中町柳ヶ丘、自動車修理業柳瀬浩史容疑者(49)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は8月12日午前1時15分ごろ、広島市中区南竹屋町の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた安佐北区のタクシー運転手男性(62)のタクシーに追突、男性の首に約7日間のけがをさせて逃げた疑い。乗客1人も軽傷を負った。署員が目撃情報と一致する軽乗用車を現場から数百メートル離れた場所で発見。柳瀬容疑者は「逃げるつもりはなかった」と容疑を一部否認しているという。(中国)
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