北朝鮮ミサイル4発発射計画! 島根・広島・高知の上空を通過してグアムに到達!

8月10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は8月9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。計画では、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。

飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。8月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、核戦力の総司令官である金正恩朝鮮労働党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つことになるという。(時事) 

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