共政会系組員6人を詐欺の疑いで逮捕

兵庫県の75歳の女性に「勝手に口座が作られている」などとうその電話をかけ、銀行協会の職員だと名乗ってキャッシュカードをだまし取り、現金200万円を引き出したとして、警察は暴力団員の男ら6人を詐欺などの疑いで逮捕した。逮捕されたのは住所不定、無職で指定暴力団「共政会」系の暴力団員、北橋耕太郎容疑者(36)ら男6人。警察によると、北橋容疑者らは16年10月、兵庫県たつの市の75歳の女性に「犯人が勝手に口座を作っている。銀行協会の職員が行くので、キャッシュカードを渡してください」などとうその電話をかけ、カードをだまし取ったうえ、福山市内などのコンビニエンスストアで12回にわたり、現金あわせて200万円を引き出したとして、詐欺などの疑いがもたれている。警察は暴力団の資金源になっていたとみて、詐欺グループの実態解明を進めることにしている。警察の調べに対し、北橋容疑者ら4人は容疑を否認しているという。(NHK広島)


共政会組員らが詐欺と窃盗の疑いで再逮捕

8月29日、広署などの合同捜査本部は広島市西区大宮1丁目、指定暴力団共政会新井秋組組員北橋耕太郎被告(36)=詐欺と窃盗の罪で起訴=たち5人を別の詐欺と窃盗の疑いで再逮捕した。他に逮捕されたのは、住所不定、無職志和喜二郎被告(49)、浜田市旭町丸原、無職飯原順也被告(32)、呉市押込3丁目、無職小田真之将被告(29)、住所不定、無職曽江井聡被告(31)=いずれも詐欺と窃盗の罪で起訴。

逮捕容疑は、容疑者5人は何者かと共謀。2016年9月13日から14日までの間、警察官や銀行関係者を装い、宇部市の高齢女性方に電話をかけ、「口座が開設され悪用されている」などと言ってキャッシュカード3枚をだまし取り、同14日から15日にかけて宇部市と大阪市の現金自動預払機(ATM)で現金計283万円を引き出した疑い。広署は容疑者5人の認否を明らかにしていない。(中国)
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