第72回平和記念式典に蓮舫氏と塩村氏が参上!

被爆72年目を迎えた2017年8月6日、第72回平和記念式典が行われた。広島市の松井一実市長は平和記念式典で、歴史上初めて核兵器を法的に禁止する条約が今年、国連で採択されたことに言及し、各国政府に対し、「核兵器のない世界に向けた取り組みをさらに前進させなければならない」と訴えた。式典には80カ国代表を含むおよそ5万人が参列した。

参列者の中には民進党の蓮舫氏と民進党広島3区支部長の塩村文夏氏も参列した。

塩村あやか氏によると、「今年は蓮舫代表に同行させて頂いています。とても暑いなか一番に颯爽と来賓席に向かう代表の姿です。多くの方にお声がけ頂いていました」との事。



蓮舫 平和記念式典



また、「代表が来賓席につかれたあとは時間が少しありましたので、毎年お会いする被爆者のかたに再会。今年も健康で再会できたことを喜び合いました。東京の東友会の方にもひとことだけご挨拶ができてよかった」との事。

さらに、「日本は核兵器禁止条約に賛成できませんでした。これはとても残念なことであり、核兵器のない世界への取組を日本は推進させなくてはいけません。そして広島市長は平和宣言の中で、被爆者の方に寄りそう一層の支援策と黒い雨降雨地域の拡大の要望をしました。被爆者の平均年齢は81歳。時間は待ってくれません」との事。




塩村あやか 平和記念式典 - コピー

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