河井克行衆院議員が内閣総理大臣補佐官を退任 パワハラやめて謙虚に丁寧に

自民党広島3区の河井克行衆院議員が、第三次安倍内閣改造に伴い、内閣総理大臣補佐官を退任したという。2015年10月の就任から667日目だったという。河井氏は、改造の前日に安倍晋三内閣総理大臣から呼ばれ、「今後は立場を変え、私の特命に基づいて議員外交を行うように」との指示を受けたという。

河井氏は、総理大臣補佐官に任じられた際、安倍総理大臣から、「外交」と「ふるさとづくりの推進」の二つを担務するようにと指示されたという。

「外交」については、30回の海外出張で延べ44ヶ国を訪れたという。

「ふるさとづくりの推進」については、新しい発想から地域づくり・まちづくりの専門家を全国から選りすぐり、実践活動チームの委員に委嘱したという。

河井氏は、「国民の厳しい視線が集まる中、改造内閣が始動します。身を引き締めて、謙虚に丁寧に、しかし進めるべきことは断固進める。これからも安倍総理大臣・菅義偉内閣官房長官を全力で支えていきます」とブログで締めくくった。

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