2カ月で親族3人連続葬儀、うその特別休暇申請をした中国地方整備局主任

8月4日、中国地方整備局は、親族の葬儀があるとうそをつき、仕事を休んだとして、広島県内の事務所に勤務する40代の男性主任を減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分にした。整備局によると、男性主任は4月上旬から5月下旬にかけて、叔父、祖母、祖父の葬儀があると虚偽の特別休暇申請をし、計3日仕事を休んだ。親族の葬儀が続いたことを不審に思った上司の聞き取りで発覚した。男性主任は「年次休暇が残り少なくなっていたのでうそをついた」と話しているという。(中国)

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