新東名高速で広島のトラックが脇見運転で6台玉突き事故

8月3日午前、静岡県島田市の新東名高速上り線で大型トラックなど6台が関連する事故があり、5人が死傷した。警察などによると、3日午前10時10分ごろ、島田市大草の新東名上り大草トンネルで、大型トラックが前を走っていたオートバイに追突し、計6台が関連する玉突き事故となった。

この事故でオートバイに乗っていた愛知県豊川市の富永すみ子さん(51)が搬送先の病院で死亡し、4人が軽傷を負った。警察は、最初に追突事故を起こした広島県府中町の大保雄容疑者(52)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、今後は容疑を過失運転致死に切り替えて捜査する方針。

大保容疑者は仕事で広島市から静岡県焼津市に向かう途中で、警察の調べに対し「携帯電話に脇見をしてしまった」と話しているという。(NNN)




東名高速道路 玉突きトラック事故

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