母親の腰を蹴って死亡させた韓国籍の長男を逮捕

広島市東区の集合住宅で81歳の母親に腰を蹴るなどの暴行を加えたとして韓国籍の49歳の長男が傷害の疑いで逮捕された。母親は8月2日朝、搬送先の病院で死亡が確認された。逮捕されたのは広島市東区牛田旭の朴龍一容疑者(49)。警察によると朴容疑者は1日夜から2日未明にかけて自宅の集合住宅の部屋で同居する81歳の母親の腰を数回蹴るなどの暴行を加えたとして傷害の疑いが持たれている。

朴容疑者がみずから消防に通報し、母親は午前4時すぎに病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。不審に思った病院から通報を受けた警察が朴容疑者に事情を聴いたところ容疑を認めたことなどから逮捕した。調べに対し「腰などを5、6回足で蹴った」などと供述しているという。母親の体には他にもあざがあったということで、警察は暴行の詳しい状況や死亡との因果関係などを詳しく調べることにしている。(NHK広島)




広島市東区牛田旭

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