尾道消防署の消防士が酒が抜けず飲酒運転で検挙される

8月1日、尾道消防署に勤務する60歳の男性消防士が酒を飲んで車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。検挙されたのは尾道消防署の向島分署に勤務する60歳の男性消防士。尾道市消防局などによると、この消防士は1日午後3時ごろ、尾道市向東町のコンビニエンスストアの駐車場で警察から職務質問を受けた際に、消防士の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたという。消防士は7月31日午後5時から8月1日午前0時まで、自宅で焼酎9合を飲んだあとに就寝した。そして、およそ10時間後に起きて自宅からおよそ1キロ離れたコンビニエンスストアまで車で買い物に来ていたという。

尾道市消防局の石井浩一消防局長は「市を挙げて飲酒運転根絶に取り組んでいるにもかかわらず、皆様の信頼を損なうこととなり申し訳ない。事実関係を確認し厳正に対処するとともに、再発防止のため交通安全研修を例年より早く行いたい」と話している。(NHK広島)
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