福山の会社員が愛媛で海水浴中に溺れて死亡

7月29日午後、愛媛県今治市大三島で海水浴をしていた広島県の男性が溺れて死亡する事故があった。29日午後2時20分ごろ、愛媛県今治市大三島町野々江の海岸で「夫が溺れた」と妻から警察に電話があった。男性は近くを通った釣り船に救助されたが意識不明の重体で、その後、搬送先の病院でおよそ1時間半後に死亡した。警察によると、亡くなったのは、福山市加茂町の会社員、佐藤嘉高さん(45)。佐藤さんは家族4人で海水浴に来ていたということで流された子供の浮き輪を取りに向かったところ、50メートルほど沖で溺れたと見られている。(TSS、中国)

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