広島で製造した「セブンプレミアム麦茶1L」にアレルギー物質混入で回収

大手コンビニチェーンの「セブンーイレブン・ジャパン」は、広島県を含む中国地方と四国地方の一部の店舗で販売した麦茶に、パッケージに表示していないアレルギー物質の乳成分が混入していたおそれがあるとして、およそ5400本を回収すると発表した。発表によると、セブンーイレブン・ジャパンが回収するのは、7月21日から24日にかけて広島県など9つの県にあるおよそ1600の店舗で販売した「セブンプレミアム 麦茶 1L」のうち、賞味期限が8月4日の商品およそ5400本。

この商品を購入した人から24日、「麦茶が濁っている」という連絡があり、調査した結果、パッケージには表示していないアレルギー物質の乳成分が混入していたことが分かったという。この麦茶を製造した会社の工場で、麦茶の製造ラインと牛乳の製造ラインをつなぐ配管のバルブがゆるんでいたことが原因とみられるという。今のところ、健康被害の情報はないというが、乳成分に対するアレルギーのある人は飲まないよう注意を呼びかけている。商品を購入した人は、麦茶を製造した「広島協同乳業」に着払いで送れば代金を返すという。(NHK広島)




セブンイレブン麦茶


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