福山でプレジャーボートが防波堤に衝突10人けが

7月22日午後9時55分ごろ、広島県福山市南松永町4丁目の防波堤にプレジャーボートが衝突したと尾道海上保安部に通報があった。船に乗っていた10人がけがを負ったとみられ、全員が病院に搬送された。海保によると、防波堤にぶつかったのは「第一復帰丸」(1.8トン)。海に投げ出された人はなく、船内でけがを負ったとみられている。(朝日)


花火見物の船が衝突

7月22日日夜、福山市の港でプレジャーボートが防波堤に衝突した。22日午後10時ごろ、福山市南松永町の松永港で「船が防波堤に衝突してけが人が出ている」と乗っていた人から第6管区海上保安本部に通報があった。尾道海上保安部によると、船は全長6メートルあまりのプレジャーボートで、24歳から65歳までの男女あわせて10人が乗っていて、船長の男性が顔に切り傷を負い、ほかの9人も顔やひざを打撲するなどのけがをしたが、いずれも命に別状はないという。

海上保安部の調べによると、10人は知人同士で、22日夜、尾道市で行われた花火大会を海上から見物したあと、ボートの係留場所がある福山市柳津町の港に戻る途中だったという。ボートは防波堤の海面につかっていた部分に乗り上げるような形で衝突したとみられるということで、海上保安部が事故の詳しい原因を調べている。(NHK広島)




福山プレジャーボート事故
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