広島少年鑑別所の法務教官が他人の部屋に侵入して懲戒処分

広島少年鑑別所(広島市中区)の50代の男性法務教官が、職員宿舎内の他人の部屋に侵入するなどしたとして、広島矯正管区が16年11月、停職6カ月の懲戒処分にしていたという。情報公開請求で分かったという。男性は依願退職した。同管区は被害者の意向やプライバシー保護を理由に、処分を発表していなかった。

男性は不正に入手した被害者の住居の合鍵を使用して室内に入ったほか、扉の郵便受けから室内をのぞき込んだり、扉の隙間から手を入れてドアチェーンを外そうとしたりした。同管区は時期や男性と被害者との関係や性別などの詳細は明らかにしていない。(中国)

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