自宅に火をつけて全焼させた無職の男を逮捕

7月17日夜、広島市南区で住宅1棟が全焼する火事があり、警察はこの家に住む37歳の男が自分で火をつけたとして放火の疑いで逮捕した。逮捕されたのは広島市南区東雲1丁目の無職、上野英治容疑者(37)。警察によると、上野容疑者は17日午後7時半ごろ、自宅の屋内に火をつけて木造2階建ての住宅1棟を全焼させたとして、放火の疑いが持たれている。

この火事は、消防車10台が出て消火にあたり、およそ1時間半後に消し止められた。上野容疑者はこの家に1人で住んでいたがけがはなかった。警察が上野容疑者に話を聞いたところ、「ライターでカーテンに火をつけた」と供述し、容疑を認めたことから放火の疑いで逮捕した。現場はJR広島駅から南東におよそ2キロほどの住宅や工場が建ち並ぶ地域の一角。(NHK広島)




広島市南区東雲 放火

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