鳥取の小学校で教師による危険な強制的指導でプールに飛び込んだ女児が頸髄損傷

お隣県の鳥取県湯梨浜町の小学校で16年7月、地区水泳大会に向けた課外活動の飛び込み練習中に、当時小6の女子児童が、男性教諭の強制的な指導で、水面のフラフープを目がけて飛び込めと命令。その結果、女子児童はプールの底に右後頭部を強打した。プールの水深は0.9メートルで飛び込み台の高さは36センチ。フラフープは飛び込み台から1メートル余りの位置で、持っていた別の児童が「近すぎる!」と訴えたが、教諭は聞き入れなかった。その結果、女児は垂直に近い入水角度となった。

教諭は飛び込みが苦手な児童に「腹打ち三銃士」「腹打ちの女王」といった発言を繰り返しており、報告書は不適切な指導に加え、発言による児童への重圧も事故の要因になったと指摘した。

飛び込みの直後、女子児童は立ち上がれず、駆け付けた保護者の要請で救急車を呼んだが、学校側はサイレンを鳴らさないよう依頼した。女児は手足のしびれなどの後遺症に悩まされたが、教員の間では事故が共有されていなかった。保護者の求めで第三者による事故調査委が発足し、事故が公になったのは、8カ月後の17年3月2日だった。報告書は「学校は児童自らが起こした不慮の事故として、処理しようとし、隠ぺいとも疑われる態度に終始した」と批判した。(中国)

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鳥取は左巻きの連中や部落民が強いところだからなぁ
お隣島根県とは正反対
2017年07月18日(Tue) 18:59












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