福山で姉が弟の腹を包丁で刺す

7月16日未明、福山市の住宅で、弟の腹を包丁で刺したとして24歳の姉が殺人未遂の疑いで逮捕された。自称派遣社員の藤井千尋容疑者(24)は16日午前2時40分ごろ、福山市駅家町の実家のリビングで、弟(23)の腹を包丁で刺した疑いがもたれている。刺された弟は腹に全治10日程度の軽いケガをした。警察の調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しているという。弟は両親と3人暮らしで、藤井容疑者は別居していた。当時、藤井容疑者は酒を飲んで実家を訪れていて、警察は2人に何らかのトラブルがあった可能性もあるとみて動機などを調べている。(HOME)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告