広島中央署8572万円盗難事件で詐欺事件の被告人が国家賠償請求を検討中

広島中央警察署の金庫から詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、発覚から2カ月経った今でも解決されていない中、7月14日に開かれた広島地裁の公判で、詐欺事件の被告は国家賠償請求を検討していることが分かった。この盗まれた現金は生前贈与を持ちかける手口でだまし取られた詐欺事件の証拠品だったが、7月14日、詐欺事件の公判が広島地裁で開かれ、中山和明被告(33)は、「被害者の方に弁済したいと思っていたが、出来なくなった。残念で焦りを感じている」と訴えた。さらに被告人代理人弁護士は「盗まれた金を国家賠償請求で取り返すことを検討している」と話した。一方、警察は「盗まれた金が誰のものなのか明らかになっていないので検討できない」としている。(広島テレビ)




広島中央署
関連記事

Comment

No title
編集
セコすぎる…。

さすがとしか。
2017年07月18日(Tue) 16:23
No title
編集
そもそもほんとに押収したのかどうかも怪しいよなぁ
2017年07月15日(Sat) 19:41












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告