暴力ボランティア監督に懲戒処分

7月14日、広島県教委はボランティアで監督を務める大学の運動部を指導中、部員に胸ぐらをつかむ暴行を加えたなどとして、県西部の特別支援学校の男性教諭を(36)を戒告の懲戒処分にした。県教委によると、2015年11月~16年1月、男子部員の胸ぐらをつかんだり、「なめとるんか」などと叱責したりした。男子部員は精神的に不安定となり、16年6月から約10カ月間、大学を休む一因になったという。また、11~14年度に、別の男子部員3人をそれぞれ平手でたたいた。県教委によると、教諭は06年度に監督に就き、休日に指導していたが、17年3月に大学の勧告を受け、退任した。(中国)

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