東広島市の山陽道で大型トラックとオートバイが接触、滋賀県民死亡

7月14日朝、東広島市の山陽自動車道・下り線で、大型トラックとオートバイが接触し、そのはずみでオートバイの男性が転倒、頭を強く打ち死亡した。14日午前7時半ごろ、東広島市の山陽道下り線・志和インターチェンジの手前で、「中央分離帯付近でバイクと男性が倒れている」と消防に通報があった。警察の調べでは、オートバイと右に車線変更しようとした大型トラックが接触、そのはずみで、オートバイを運転していた滋賀県の57歳の男性が転倒した。男性は病院に運ばれたが、頭を強く打っていて間もなく死亡した。この事故で、山陽道下り線は西条インターと志和インター間で、午前8時前から通行止めがおよそ2時間半続いた。警察は詳しい事故の原因を調べている。(TSS)



東広島市 山陽道 事故

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