広島市内の小学校でゴムの臭いがする牛乳が配られる

7月12日、広島市西区と安芸区の7小学校で、給食の牛乳を飲んだ児童計約150人が「いつもと味が違う」などと訴えた。内、4人が頭痛や腹痛など体調不良を訴えたが、いずれも軽症だという。市教委によると、牛乳はいずれも広島県内の業者製の200mlの紙パック。牛乳を飲んだ児童たちが「ゴム臭がする」「風味が違う」などと話したという。同社によると、残っていたサンプルの品質を自社でチェックしたところ問題はなく、県西部保健所の立ち入り検査でも異常は見つからなかったという。(中国)


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