呉の国道の交差点で74歳女性が軽トラックにはねれられ死亡

7月11日正午すぎ、呉市の国道の交差点で、横断歩道を自転車に乗って渡っていた74歳の女性が右折してきた軽トラックにはねられ死亡した。11日午後0時15分ごろ、呉市本通の国道185号線の交差点で、近くに住む高木政枝さん(74)が横断歩道を自転車に乗って渡っていたところ、右折してきた軽トラックにはねられた。高木さんは胸を強く打って病院に搬送されたが、およそ1時間後に死亡した。

現場は呉市役所から東に500メートルほどの五差路の交差点で、横断歩道にも信号機がある。警察は軽トラックを運転していた59歳の男性から話を聴くなどして、事故の状況を詳しく調べている。県内では11日から高齢者の事故防止などを重点にした「夏の交通安全運動」が始まったばかりだった。(NHK広島)




死亡事故呉市国道

関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告