「エキシティ・ヒロシマ」1階店舗が雨漏りで開店出来ない

4月にオープンしたばかりのJR広島駅南口の再開発ビル1階の店舗1店だけが開業出来ない状態だという。7月に起きた雨漏りの影響で、店頭はシートで覆われたまま。ビルは広島駅南東のCブロックに完成した「エキシティ・ヒロシマ」のうち11階建ての商業棟。

道路に面した1階角の店舗は半透明のシートで覆われている。入り口には、5月26日を開店予定にしていたタバコ店が、開店延期を知らせる貼り紙を出している。

雨漏りは4月17日に発生。店舗内部の壁や床などが濡れ、内装工事のやり直しが必要になった。

施工した準大手ゼネコンの戸田建設広島支店(中区)によると、雨や日差しを避けるため1階の歩道側に約100メートルにわたり、地上約4メートルの位置に、幅約2メートルのひさしを設置。うち、1カ所の排水口がビニールゴミでふさがり、たまった雨水が店舗に流れ込んだという。

ビニールは風で飛んできたとみられる。

同支店は「設計・施工に不備はない」と説明している。(中国)



エキシティ・ヒロシマ1階角 たばこ屋
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