中川俊直衆院議員が地元の小学生に"エッチな先生"とからかわれる

不倫の末に“重婚ストーカー”で世を騒がせた中川俊直前経産政務官(47)が“体調不良”を理由に国会を長期欠席。自らの口から反省を述べる代わりに、頭を丸刈りにしたとされていたが、「あんなもん丸坊主でもなんでもない。長すぎるよ」と、後援者から失笑を買っているという。

そんな中川氏は、秘書2人と3人体制で、後援者の家を回っているという。

「留守中に来て名刺を置いていったけど、そこには彼の直筆で“私は不法行為をしていません”と書いてあってね。次の選挙も出るつもりか、“今後も頑張ります”とあった。何を考えているのか」(後援会関係者)

中川氏に会ったという女性後援者は「“犯罪ではない”という言い訳は、地元紙でも述べていたけど、長年支えてきた我々、特に女性には重大な裏切り行為で離党じゃ済まない。辞職すべきだと中川さんに言いましたが、何も答えず首を垂れるだけでした」という。

エッチな先生

古参の後援会幹部は「集落の目立つところに中川先生の顔写真を貼り付けた看板を立てていたんですけどね。通学路を見守る地域の方に、小学生がポスターを指差して“エッチな先生だ、エッチな先生だ”とふざけて困る。外して欲しいと言われてしまい……」という。

結局、その看板を倒し、子供から見えないよう急場を凌いでいるという。

「そのことを開口一番、中川先生に伝えましたが、恐縮して頭を下げるばかりでね。看板を引き取ってくれと言うと、後日、取りに来ますと答えていました」(同)

老若男女、世代を超えて支持を失っている中川氏だが、後援者の婦人部にあたる「りぶるの会」も解散したと先の幹部は続ける。

「5月24日に役員が集まって協議をした結果、とくに反対意見も出なかったので25日付で解散しました」

選挙区では女性票の大半を失ったに等しいのだが、さらに“後継者”の擁立も決まりつつあるという。

「6月21日に県連の会合があり、広島4区に自民党から新たな候補者を立てる方針となりました。永田町では、父の秀直氏が二階幹事長に対立候補を出さないよう頼んでいるなんて話も聞こえますが、そんな勝手なことをされたら、もう自民党を応援しません」(同)(週刊新潮)

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