死んだ人に「高齢者いきいき活動ポイント」お知らせ誤送付・嫌味な広島市

広島市が今年度始めた、高齢者対象の新しい事業に関するお知らせが入った封書を、すでに死亡した人にも誤って郵送していたという。広島市によると、70歳以上の障害者で公共交通機関の利用助成の対象者は、広島市が今年度新たに始めたポイント制度、「高齢者いきいき活動ポイント事業」に乗り換えて、助成を受けることができる。広島市では6月、この制度のお知らせを郵送したが、去年7月から今年3月までの対象者の死亡情報を反映させておらず、既に亡くなった1260人に誤って送付していたと発表した。広島市は「チェックミスで遺族の気分を害した上に余計な費用が生じて大変申し訳ない」とコメントしている。(TSS)

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