広島県内のエイズ発症者・HIV感染者の推移と強制わいせつ・公然わいせつ・強姦件数の推移

広島県内で2010年に新たに9人がエイズを発症し、09年よりも1人増えて過去最多となったという。一方で発症の前段階となるエイズウイルス(HIV)感染の検査件数は2年連続で減っている。県は「発症後に見つかる人が増えているのは問題。感染を早期発見できれば薬で発症を抑えられる」と検査を受けるよう促す。県によると、2010年に感染段階で見つかったのは18人。発症者との合計は27人で、過去最多だった09年の32人に次ぐ。半面、検査件数は2755件で、09年より501件減少。ピークだった08年の4分の3に落ち込んだ。県健康対策課では「全国的に検査件数が減っている。エイズへの関心の低さが背景にある」と分析する。(中国新聞)




         広島県内のエイズ発症者とHIV感染者、検査件数の推移
広島県内のエイズ・HIV感染者数



         広島県内の強制わいせつ・公然わいせつ・強姦件数の推移
広島県のわいせつ犯罪・強姦事件推移
    広島県の犯罪統計より
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