サンフレ低迷で森保一監督がついに辞任

サッカーJ1で17位と低迷するサンフレッチェ広島の森保一監督(48)が、成績不振の責任を取って辞任した。サンフレッチェ広島などで選手としてプレーした後、平成24年、サンフレッチェの監督に就任した。就任1年目から2年連続でリーグ優勝を果たし、おととしにも優勝するなど、去年までの5年間でチームを3回のリーグ優勝に導いた。

しかし、監督として6年目の今シーズンはリーグ戦の前半戦で2勝11敗4引き分けの17位とJ2降格圏に低迷し、森保監督は7月1日の前半戦終了後に辞任を申し出たという。

クラブ側が慰留したものの本人の意思は固く、7月3日付けで辞任したという。森保監督は「プロは結果がすべての世界。皆さまに喜んでいただけるような結果を残すことが出来ず申し訳ありません。サンフレッチェに携わるすべての方々と3度の優勝で喜びを分かち合えたことはいい経験となりました。とても幸せな5年半でした」というコメントを出した。

今後は横内昭展ヘッドコーチが暫定的に指揮を執るという。(NHK広島)
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