広島県の国会議員の所得(2016年)

去年1年間(16年)の国会議員の所得が7月3日に公開され、広島県関係の議員1人あたりの平均所得は2956万円となっている。所得公開の対象となるのは、去年1年間を通じて国会議員を務めた衆参両院の議員で、広島県関係の15人の議員の平均所得は2956万円だった。

このうち衆議院議員は、

広島1区選出で自民党の岸田文雄氏が2722万円。
広島2区選出で自民党の平口洋氏が2303万円。
広島3区選出で自民党の河井克行氏が2162万円。
広島4区選出で無所属の中川俊直氏が2026万円。
広島5区選出で自民党の寺田稔氏が3700万円。
広島6区選出で無所属の亀井静香氏が5336万円。
広島7区選出で自民党の小林史明氏が2970万円。

比例代表中国ブロック選出では、

自民党の小島敏文氏が1942万円。
自民党の新谷正義氏が8842万円。
公明党の斉藤鉄夫氏が1950万円。
共産党の大平喜信氏が1942万円。

参議院議員では、

自民党の溝手顕正氏が2160万円。
自民党の宮沢洋一氏が2398万円。
民進党の柳田稔氏が1942万円。
民進党の森本真治氏が1942万円。

一方、広島県の湯崎知事や広島市の松井市長の去年1年間の所得も公開され、湯崎知事が2269万円、松井市長が2027万円だった。(NHK広島)

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中川俊直でも2000万円の年収か
2017年07月04日(Tue) 02:52












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