広島市は地価上昇、岡山県福山市の地価は9年連続下落でだれも興味なし

広島県内の「路線価」が発表され、 広島市中心部が上昇する一方で、福山市では下落が続くなど二極化が進んでいるという。 路線価は、道路に面した土地の価格で相続税や贈与税などを計算する時の基準。県内で最も高かったのは広島市中区胡町で、1平方メートルあたり256万円と去年より11.3%上昇した。 再開発が続くJR広島駅周辺は、去年より2割前後上がっているほか、南区のマツダスタジアム周辺も上昇しているという。 一方、福山市は9年連続で下落したほか、三原や尾道市では去年の横ばいから 下落に転じているという。県不動産鑑定士協会では 「広島市はホテルやマンションの需要が増えており、今後も上がる」とみている。(HOME)
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