110番応対係りは忙しくても現場の警察官はヒマ

東洋経済オンラインが、『「110番」を受ける警察官の知られざる憂鬱』として記事を出していたが、この件について違和感というか不信感がある。なぜかと言うと、交番の警官や交通機動隊パトカーの連中は、ヒマな連中としか思わないからだ。110番を受ける警官は忙しいかもしれないが、現場の警官は暇なのだ。

理由は学生のころ、自転車に乗って交番の前を通り過ぎようとしたとき、急に呼び止められ、「この自転車、どうしたんだ?盗んだんだろう?」と難癖&言い掛かりを言われたことがあったからだ。自転車は数日前に近所の自転車屋で買ったばかりだった。難癖を付けてきたのは、20歳代半ばの長身の警官だったが徹底応戦した。豊田真由子議員並みの罵声を警官に浴びせたことがある。その警官に向かって何回か「バカか?」と大声で罵った記憶がある。

交番は人通りの多い場所にあったが、犯罪者にされるかされないかの一世一代の場面だったため、気にせずに渾身の力を込めて、その生意気な警官と大喧嘩をした。「近くの自転車屋に一緒に行けば分かる!」とも言ったが、その20代の警官は行こうとしなかった。その時から、警察官というものは、暇で横暴な連中だという認識が芽生えたのだ。今でいうとことの、国家権力とか、警察権力というものだろう。

他によくある事例として、車を運転している時に有りがちなのが、侵入禁止や信号無視で呼び止められることがある。明らかな交通違反であれば反論する余地はないが、これがぎりぎりのタイミングの時に警官の言う事と相違が出てくる。

交通機動隊が暇だと思うのは、このような交通違反なのか違反でないのか分からないような事案まで時間を割いて、何とか青切符を切らせようとする行為をみていると、やっぱり暇なんだとしか思わざるを得ない。

警官は、交通違反を認めさせるために、一生懸命力説する。「こっちはちゃんと見たんだ!」「あまり言い訳すると、裁判になる!」などと言ってくる。

こんな理不尽な事で罰せられないために、警官の言動の一部始終をビデオカメラに撮っておくのも方法かもしれない。

警察権力による冤罪から身を守るために、一個人に何ができるのか、常に考えておく必要があると思う。

関連記事

Comment

No title
編集
そりゃ8500万平気で盗っちゃう組織ですから
2017年07月02日(Sun) 14:12












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告