大竹市強盗事件で少年ら6人を逮捕

5月3日、大竹市の住宅で71歳の男性が脅され、現金の入った金庫などが奪われた事件で、警察は18歳の少年ら6人を強盗などの疑いで逮捕した。5人は容疑を認め、1人は否認しているという。逮捕されたのは、山口県や広島県などに住む18歳の少年5人と、事件当時19歳だった20歳の大学生の男のあわせて6人。5月3日、大竹市玖波町の住宅に2人組の男が押し入り、この家に住む71歳の男性を脅して現金およそ30万円が入った金庫と、およそ500万円相当の貴金属が入った宝石箱などを奪って車で逃走した。

警察が強盗事件として捜査を進めた結果、現場付近の防犯カメラの映像などから少年ら6人が事件に関わった疑いがあるとして、6月29日までに強盗などの疑いで逮捕した。少年らはいずれも山口県内の地元の知り合いだという。警察は6人全員が現場に行き、事件後、2台の車で逃走したとみていて、それぞれの役割など事件の詳しい状況を調べている。警察によると、5人は「間違いありません」と容疑を認めている一方、18歳の少年1人は「全く知りません」と容疑を否認しているという。(NHK広島)


「殺しはせんけえ」大竹の民家に2人組の強盗]
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