子どもの目前で暴力を振るう広島の夫婦が増加

広島県の子ども家庭センターが、2016年に県民や市町、学校などから受けた児童虐待の相談、通報などの件数は2066件(前年度比176件増)で、8年連続で過去最多を更新した。

経路別では、「警察からの通告」が前年度比65件増の845件で最多。2番目は「市町からの通告」で361件(前年度比105件増)。「学校などの通告」が183件(前年度比50件減)、近隣・知人の通報などが170件(前年度比44件減)、家族の相談が139件(前年度比28件増)などと続いた。

内容別では、心理的虐待が最も多く、1039件(前年度比301件増)。中でも子どもの目の前で配偶者に暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」の相談が増えているという。(中国)
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