女児脳天投げ落としパニック障害の三原14歳少年を家裁送致してもまたやる

6月5日、三原市のスポーツ施設で中学3年生の少年が5歳の女の子を2階から投げ落とした事件で26日、広島地検福山支部は、少年を殺人未遂の疑いで家庭裁判所に送致した。広島家庭裁判所・福山支部に送致されたのは三原市の中学3年生で14歳の少年。少年は6月5日、三原市のスポーツ施設で、たまたま居合わせた5歳の女の子に腹を立て、2階から投げ落として重傷を負わせた疑いが持たれている。調べに対し、少年は容疑を認めている。送致を受けて広島家庭裁判所福山支部は、少年を観護措置とし、身柄を少年鑑別所へと送った。今後、家庭裁判所は、最大で4週間以内に少年の最終的な処分を決定する見込み。(TSS)

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