広島で部屋を借りると新品の鍵に交換してくれない?

広島市の賃貸マンションへ引っ越したところ、中古の鍵を渡されたという。新品に換えてもらえると思っていたので、びっくりしたという。不動産仲介業者に尋ねると、前の入居者と同じ鍵ではないものの、家主が持っている別の鍵を使い回しているという。防犯面で心配だという。

使い回しとは、新たな入居者を迎えた部屋に、別の部屋で取り外した鍵を付けることを指し、「ローテーション」と呼ぶ業者もいるという。不動産業者でつくる県宅地建物取引業協会(広島市中区)は「鍵の交換では、一般的な方法の一つ」と説明。

家主が部屋数を上回る鍵を用意しておき、一定の「休眠」期間を挟みながら順に使うケース。複数のマンション間で入れ替えることもあるという。

男性は入居時に、鍵の交換費用を負担している。「中古だと、誰かが合鍵を持っている可能性は否定できず、心配だ」という。

広島県消費生活課によると、「鍵が新品ではない」「鍵の交換をしてもらえない」などの相談が、広島県内で年間40件ほど寄せられている。(中国)
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新品にしたらしたで諸費用なり家賃なりに転嫁されるだけだよ
乞食がいっちょ前に屋根のある所に棲もうと思いなさんな
公園なり橋の下なりで段ボールとブルーシート張って暮らしてなさい
2017年06月26日(Mon) 19:40












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