マダニに感染した三原の高齢者が死亡

広島県三原市の90代の女性が、マダニが原因とみられる感染症で死亡した。広島県内では今年になって初めてだという。死亡が確認されたのは、三原市内に住む90代の女性で、マダニにかまれたことが原因とみられている。女性は6月18日、意識障害を起こし、病院に緊急搬送された。検査の結果、主にマダニが媒介する「SFTS」というウイルスが確認された。このウイルスの感染が確認されたのは広島県内で22例目で、死亡例は今年に入ってからは初めて。感染源となるマダニは春から秋にかけて活動が盛んになるということで、広島県は、屋外で作業する時は肌の露出を少なくするよう呼び掛けている。(HOME)




マダニ 三原市女性死亡
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告