共政会守屋会長が7月に出所予定

広島県警の酒井伸治刑事部長は6月23日の県議会警察・商工労働委員会で、広島市に拠点を置く指定暴力団共政会会長の守屋輯受刑者(74)=懲役7年の実刑判決確定=が、7月上旬に刑期を終えて出所する見通しであることを明らかにした。「資金獲得活動の活発化が予想される」として情報収集や取り締まりを強め、組織の壊滅を目指す考えを目指した。

酒井部長は、出所時の共政会や他団体の動向把握などを進めると説明。森屋受刑者が服役することになった解体業者恐喝事件の被害者たちの保護対策にも万全を期す考えを強調した。

警察庁によると、2016年末時点の共政会の構成員数は約180人。森屋受刑者が逮捕された04年当時と比べ、約4割減った。(中国)


共政会会長の守屋被告2審でも懲役7年

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