三次でクレーン車でひき逃げ 運転手を逮捕

6月22日、三次市の交差点で自転車に乗っていた高齢の男性がクレーン車にひき逃げされて死亡した事件で、警察はその後、事故の痕跡が残るクレーン車を見つけ、運転手を過失運転致死などの疑いで逮捕した。運転手は、「相手が見えていなかった」と話しているという。逮捕されたのは、三次市畠敷町の会社員、藤本洋三容疑者(62)。

22日午前11時すぎ、三次市十日市東の国道の交差点で、自転車に乗っていた高齢の男性が左折してきたクレーン車にはねられて死亡し、クレーン車は現場から立ち去ったことから、警察がひき逃げ事件として捜査してい た。

そして、現場からおよそ8キロ離れた場所でよく似たクレーン車を見つけ、車体を調べたところ、事故の痕跡が見つかったということで、警察では、運転していた藤本容疑者が事件に関わったとして、23日未明、過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕した。調べに対し藤本容疑者は「相手が見えていなかった。 事故をしたことがわかっていなかった」と話しているということで、警察は、当時の状況を詳しく調べている。(NHK広島)



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