広島市周辺で岡山の男に覚せい剤を売った共政会系組員を逮捕

倉吉署は6月20日までに覚せい剤取締法違反(譲渡)の疑いで住所不定、指定暴力団共政会系組員岩本和広容疑者(51)を逮捕した。逮捕容疑は1月2日、広島市内とその周辺で、岡山市の50代男に覚醒剤約30グラムを37万5千円の約束で譲り渡した疑い。鳥取県警によると、昨年9月に同法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した倉吉市の60代男の入手経路を捜査し、大阪市の密売グループ3人と、グループから覚醒剤を譲り受けた岡山市の50代男ら3人が浮上。順次逮捕し、覚醒剤計2.2グラムを押収していた。岩本容疑者は黙秘している。(中国)

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