呉市職員による市民の事故340万円賠償

呉市の職員が、公務中に交通事故を起こして市民にけがを負わせたとして、市は事故の相手に対し、約340万円の損害賠償をした。6月19日にあった市議会民生委員会で事故の概要などを説明した。 呉市福祉保健部によると、2012年7月18日午前11時ごろ、呉市中央1丁目の交差点で市の男性職員の小型バイクが左折する際に、自転車とぶつかった。自転車の市民は腕や腰の打撲などのけがを負った。

市民が15年10月、治療費や慰謝料など約710万円の支払いを求めて広島地裁呉支部に提訴。17年3月に同支部から和解の勧告があり、4月に成立した。賠償金は全額保険で賄う。(中国)

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