広電路面電車と路線バスが衝突し電車が脱線

6月15日夕方、広島市中区で広島電鉄の路面電車と路線バスが衝突し、路面電車の車輪の一部が脱輪した。警察によると、双方の乗客乗員にけがはないという。この事故で、広島電鉄の路面電車は1号線と3号線の全線でおよそ1時間半にわたって運転を見合わした。

15日午後4時半ごろ、広島市中区千田町の交差点付近で、広島電鉄の5両編成の路面電車と路線バスが衝突し、路面電車の車輪の一部がレールから脱輪した。警察などによると、双方の乗客乗員あわせておよそ70人にけがはないという。路面電車の左前を走っていたバスが右折しようとした際に衝突したとみられるという。

路面電車は先頭車両が脱輪してレールから右側に数10センチ外れたが、広島電鉄は車両をレールに戻し、現場から移動させた。この事故で、広島駅から紙屋町東を経由して広島港を結ぶ1号線と西広島駅と宇品2丁目駅を結ぶ3号線は、全線でおよそ1時間半にわたって運転を見合わせた。(NHK広島)




広電脱輪
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