広島の会社でセクハラ上司に悩まされた山口の女性

山口県在住の女性が、広島県内の会社で上司のセクハラに悩まされ、会社を退職したという。記事を見て、"中国新聞"もいよいよ"週刊中国"に路線を切り替えるのかと思えるような内容。せめて、この会社の業種や大まかな場所ぐらい書かないと、信ぴょう性がない。


「見返りに何が欲しいの?」山口県内の40代女性が5年ほど前、信頼していた上司にセクハラの相談を持ちかけると、返ってきた言葉は冷たい言葉だった。味方になってくれると思っていただけに、ショックは大きかった。女性は当時、広島県内で働いていた。直属の別の上司から頻繁に酒席に誘われるようになり、出張先では部屋に来るよう求められた。拒むと女性の部屋まで来た。エレベーター内でキスされたこともあったという。

会社に被害を訴える決意をして、半年にわたってセクハラの内容を10枚ほどの紙に書いて提出。会社からは10回ほど聞き取り調査を受けた。女性は東京の本社などを何度も訪れ、思い出したくない出来事を繰り返し説明した。担当の男性からは「なぜ断らなかったの?」「どうして付いて行ったの?」と繰り返し理由を問われた。女性は「自分の仕事を守るためと理解してもらうことが難しかった」とうなだれる。被害前と比べ、体重は10キロ近く落ちたという。

女性の会社は調査後、セクハラを認定。処分を受けた上司は退職した。その後、会社は相談窓口の設置など、国が定める項目を盛り込んだセクハラ防止規定を整え、再発防止に動き始めたという。一方で女性は通勤時間が長い支店へ何度か移動を命じられた。心ないうわさも広がった。女性は被害後に発症したうつ病が悪化して休職。やがて退職した。労災保険の申請で、会社の協力は得られなかったという。「会社は守ってくれなかった」と女性は声を落とした。(中国)
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大竹市か廿日市市辺りにある会社かな?多分工業系だね、これ。
2017年06月14日(Wed) 20:16












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