広島県GL校は失敗に終わる

広島県がGL校を大崎上島町につくるというが、有能で資質のある生徒は、大崎上島町には行かない。やるなら市内中心部だ。場所は評判の悪い県庁舎を分断してつくればいい。

世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指して、広島県が大崎上島町に2年後に開校する中高一貫校、「グローバルリーダー育成校」の校舎などの建設費がおよそ50億円に上るという。「グローバルリーダー育成校」は県が平成31年4月に大崎上島町に開校する中高一貫の全寮制の学校で、生徒が自ら課題を設定し仲間と解決に取り組む「プロジェクト学習」に重点を置き、高校からは留学生を受け入れて多様な文化や価値観を持つ人と協力できる力を養うなどとしている。

中学校は1学年40人、高校からは留学生を加えた1学年60人で、全学年そろうと300人となる。このほど名古屋市と広島市の設計事務所が共同で行った基本設計がまとまり、校舎や寮などの建設費はおよそ50億円に上ることがわかった。基本設計では、自然豊かな環境を生かし、多様な学習環境や居場所を作り出すとしていて、教室は、少人数の授業から複数の学年で行う授業まで柔軟に対応できるようなスペースにするとしている。

県教育委員会は、中学1年生が使う教室や食堂、それに寮など開校時に必要な施設から整備を進める計画で、17年9月の定例県議会に関係する予算案を計上することにしている。(NHK広島)
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