三原市長の妻の会社にアルミ缶を売却 400万円分が不明

三原市の処理工場が、工場に売却したおよそ400万円相当のアルミ缶の所在がわからなくなっている問題で、内部調査の結果が三原市議会に報告された。問題の不燃物処理工場は、三原市と世羅町で作る事務組合が運営していて、天満市長が管理者を務めている。組合では回収したアルミ缶を天満市長の妻が社長を務める会社に売却しているが、昨年度の出荷量より 申告した買い取り量がおよそ31トン、金額にしておよそ400万円分少なかったという。調査報告では業者の過少申告か、盗難の可能性が指摘されたが、原因の特定には至っておらず、先月、警察に捜査を依頼したという。(HOME)
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