【悪夢の再現?】北朝鮮の核爆弾投下予告ビラが岡山で発見される

北朝鮮の国旗やミサイル、ハングルが両面に書かれたビラ1枚が6月10日、岡山県新庄村の水田で見つかった。同村の農業坂本幸三さん(63)が午前8時ごろ田の水を見に訪れ、手のひらに収まる大きさのビラ(縦11.8センチ、横8.9センチ)が浮いているのを発見した。約2時間前にはなかったといい、この間に落ちたらしい。

真庭市地域おこし協力隊員で韓国出身の姜侖秀(カン・ユンス)さん(38)によると、ハングルで「火星12号 発射成功」「核強国の爆弾宣言」「朝鮮はやると言ったらやる」などと書かれており、5月14日の新型中距離弾道ミサイル「火星12」の発射後に作成されたとみられる。

水田に落ちていた経緯は不明だが、坂本さんは「風が強かったので、どこからか飛んできたのではないか」と話す。真庭署によると、管内ではこの日、同様のビラを見たとの報告がほかにも寄せられたという。(山陽新聞)


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北朝鮮ミサイル投下ビラ

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