「ロックの日」に広島県警が自虐キャンペーン?

6月9日はその語呂合わせから『ロックの日』とされている。家のカギに気を付けて空き巣などを防ごうと、各地で街頭キャンペーンが行われている。JR広島駅前では、広島県警や日本ロックセキュリティ協同組合の組合員などおよそ40人が参加し、通勤・通学客へ「チラシ」などを配った。去年、県内で発生した空き巣などの侵入窃盗被害1141件のうち、およそ4割がカギをかけておらず、県警は外出する際のカギかけの徹底を呼びかけている。窃盗犯は侵入に5分以上かかると7割が諦めるといわれていて、県警は防犯性能の試験に合格した『CP錠』の普及促進に努めている。(TSS)
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