加計グループ理事長の姉と弟は完全に決裂状態

順正学園理事長・総長の加計美也子氏は、弟(加計孝太郎氏)とは、6年前から一度も会っていないし、話もしていないという。原因は仕事上の問題で、法人運営の考え方が違ったからだという。姉の美也子氏が仕事のやり方に苦言を呈していたら、弟の孝太郎氏がそれを嫌がり家を飛び出して行った。それ以来、住所も教えて貰っていないし、年賀状のやり取りもないので、どこでどう暮らしてあるのか知らないという。

グループOBによれば、創業者である父親の勉さんが存命の頃は、彼が両学園の理事長を兼務し、理事会も一緒に開かれていた。しかし、01年に姉弟がそれぞれの理事長になり、08年に勉さんが亡くなると、意見の対立が激しくなった。

美也子氏が堅実な経営をする一方で、孝太郎氏は千葉商科大学をつくったり、獣医学部の新設を目指すようになったりと、拡大路線に走った。今では両学園は完全に決裂しているという。(週刊新潮)

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