祖母の顔を殴打して死亡させた広島19歳

6月2日、広島市で19歳の少年が同居している65歳の祖母を殴って頭にケガをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。祖母は搬送先の病院で死亡し、警察は今後、容疑を傷害致死に切り替えて詳しいいきさつを調べることにしている。逮捕されたのは、広島市東区に住む19歳の無職の少年。

警察によると、少年は2日午後4時ごろ、自宅で65歳の祖母の顔を複数回殴って頭にケガをさせたとして、傷害の疑いが持たれている。祖母は病院に搬送されて手当てを受けていたが、3日午前3時前に死亡した。少年は「祖母が風呂場で血を流して倒れている」と、自分で消防に通報してきたということで、調べに対して、「殴ったことに間違いはない」と容疑を認めているという。

少年は母親と姉、それに祖母の4人で暮らしていて事件当時は祖母と2人でいたという。警察によると、一昨年10月に祖母から「孫に暴力を受けた」と相談があったということで、警察は今後、容疑を傷害致死に切り替えて詳しいいきさつを調べることにしている。 (NHK広島)




広島市東区 祖母殺害
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