欠勤グセの広島市職員に戒告処分

広島市は5月31日、正当な理由なく欠勤したとして財務局の係長級男性(55)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。広島市人事課によると、男性は体調不良を理由に3月27日の月曜と翌28日に欠勤。2日目の聞き取りに「週末に飲んだアルコールが残っていてしんどい」と話した。年休はそれまでに全て取得していた。3年前にも年休を使いきっていたのに腰痛で4日間欠勤して上司から注意を受けており、今回は処分したという。(中国)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告