サンフレ低迷で入場者数が昨季比1試合2000人減少

広島県の湯崎英彦知事は5月30日の記者会見でサンフレッチェ広島の成績が低迷し入場者数が伸び悩んでいる現状について、広島市中心部でのサッカースタジアムの建設計画には影響しないとの認識を示した。

今季のサンフレはホーム未勝利で16位と低迷。リーグ戦のホーム7試合の入場者数は平均1万3510人で、昨季の1万5464人を下回る。

湯崎知事は新スタジアムの建設について「好不調に関係なく進めるべきもの」との見解を示す一方、機運の高まりも必要とし「苦しいときこそみんなでサンフレを応援していきたい」とした。(中国)
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