広島弁護士会のHP復旧難航

5月21日夜、広島弁護士会のHPが何者かによってハッキングされ、改ざんされてから1週間が経過した。しかしHPはまだ復旧されておらず見ることが出来ない。広島弁護士会に所属する弁護士に不満を持った者の仕業だと思うが、それにしても、たかがHPの復旧がそんなに難しいのだろうか。

せっかくだから、過去に起きた広島の弁護士の不祥事を思い出そう。


関元隆弁護士

指定暴力団共政会守屋会長による解体工事業者への恐喝事件で、被害者に被害の申告をしないよう迫ったとして証人威迫罪に問われた。関元弁護士は平成22年10月、広島高裁での差し戻し控訴審で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受け、最高裁に上告したが、後に最高裁が上告を棄却し執行猶予付きで禁固以上の刑が確定し、弁護士資格を喪失した。


谷口玲爾弁護士

依頼人から預かって、管理していた金を着服したとして、業務上横領罪に問われた。谷口玲爾被告は、判決公判で懲役5年を言い渡された。判決では「経営する弁護士事務所の経費や自らの借入金の返済に充てるための犯行」とした。谷口被告は平成19年11月~23年7月、遺産分割などのため複数の依頼人から預かっていた約1億円を着服した。


今枝仁弁護士

光市母子殺害事件で犯人側を弁護していたが、後に途中で辞退した。今年は一念発起して政界への進出に意欲を発揮。すでに広島3区界隈に自身のポスターを乱立中。

光市母子殺害事件で死刑が確定した元少年を擁護した弁護団の罪




広島弁護士会 広島市中区



広島弁護士会 改ざん

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